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【Windows Vista】Windows Vista Beta1 をセットアップする

パーソナルコンピューティングの時期 OS Microsoft Windows Vista の Beta1 が発表されています。
さっそくインストールしてみましょう。

[Windows Vista] 関連リンク

[Windows Vista] に関するリンクです。

[Windows Vista] 日本語ホーム
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/default.mspx

[Windows Vista] ホーム(英語)
http://www.microsoft.com/windowsvista/default.mspx

開発者向け [MSDN] 上の [Windows Vista] ホーム(英語)
http://msdn.microsoft.com/windowsvista/

ITPro 向け [TechNET] 上の [Windows Vista] ホーム(英語)
http://www.microsoft.com/technet/windowsvista/default.mspx

[Windows Vista Beta1] を入手する。

現在 [Windows Vista Beta1] は MSDN サブスクリプションダウンロードから入手することができます。
ダウンロードするには MSDN サブスクリプションの契約が必要です。

Windows Vista Beta 1 Available to MSDN Subscribers
http://msdn.microsoft.com/subscriptions/

[Windows Vista Beta1] をインストールするバーチャルマシンをセットアップする

今回は,[Virtual PC 2004] 上の仮想マシンに [Windows Vista Beta1] をインストールします。
まずは仮想マシンを用意するところから始めましょう。

[Virtual PC 2004] を起動して,[新しいバーチャルマシンウィザード] を開始します。

[バーチャルマシンの作成] を選択して,[次へ] をクリックします。

[バーチャルマシンの名前と場所] を指定します。
必要に応じて,[参照] をクリックして,保存場所を指定します。

[オペレーティングシステム] を選択します。
これは,仮想マシンの初期設定を自動で行ってくれます。
当然,[Windows Vista] に関する設定はありませんから,仮に [Windows XP] を選択しておきます

仮想マシンの [メモリ] を設定します。
ここでは仮に 512 MB 設定しました。
メモリが不足するようであれば,あとでこの設定を調整します。


  ヒント 
メモリの設定量について
メモリ量の設定は,[Virtual PC 2004] のホストマシンに設定されている物理メモリ量に応じて調整してください。
ホスト OS の動作に支障をきたすようなメモリ量を設定してしまうと,PC に障害をきたします。
ホスト OS が少なくとも 256 MB 程度を確保できるように設定してください。

[バーチャルハードディスクオプション] で [新しいバーチャルハードディスク] を選択します。

[新しいバーチャルハードディスク] の保存場所を指定します。

ウィザードを完了させて,バーチャルマシンを作成します。

[Windows Vista Beta1] をセットアップする

[Virtual PC コンソール] を開いて,用意した仮想マシンの設定を確認します。
設定の細かい調整が必要な場合は,ここで調整します。
ここでは,[DVD ドライブ] が仮想マシンに割り当てられているかを確認しておきます。

DVD ドライブに [Windows Vista Beta1] DVD をセットして,仮想マシンを起動します。
DVD ドライブが適切に割り当てられていれば,インストーラーがブートアップします。

[Install now] をクリックして,インストールを開始します。

プロダクトキーの入力を求められるので,MSDN で取得した [Windows LongHorn Beta1] のプロダクトキーを設定します。

[使用許諾契約書] が表示されるので,内容を確認して同意します。

[Custom] インストールのみ選択できるので,クリックします。

[Windows Vista Beta1] をインストールするドライブを指定します。
ここでは,仮想マシンに割り当てたバーチャルハードディスクが表示されているので,これを選択します。

新しくセットアップするコンピュータの [コンピュータ名] を指定します。

ファイルのコピーが開始されます。
画面下方に緑色のプログラスバーが表示されます。ファイルコピーが完了するまでしばらく待ちます。
ファイルコピーが終了すると,再起動がかかります。


  ヒント 
ファイルコピー中のウィルスチェックについて
インストーラー自体が作りこまれていないことが原因だと予想できるのですが,
仮想マシンへのファイルのコピー中に失敗することがあります。
とりあえず,数回試してみて,ウィルス対策ソフトを停止させておくことによって正常にコピーできるようです。
ひとまず,インストール中は外部接続を切断して,ウィルス対策ソフトを停止させておくことをお勧めします。

10 再起動の後,インストールの完了処理が行われます。
画面下方に緑色のプログラスバーが表示されます。完了処理が完了するまでしばらく待ちます。
完了すると再起動がかかります。


  ヒント 
インストールの時間について
TLC の環境では,
ファイルコピーに約 40 分程度
完了処理に 1時間半程度
かかっています。かなり長めなので気長に待ちましょう。

11 マシンの初期構成が走ります。

12 インストールが完了します。

ここまでの作業でいったんユーザーに制御が返されます。
この後はドライバーの設定や各種初期設定をしていく必要があります。

この記事は Microsoft Windows Vista Beta1
に基づいて記述しています。

Published 2005年8月29日 3:25 投稿者 timberlandchapel
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コメント

# 【Windows Vista】Windows Vista Beta1 インストレーションレポート@ 2005年8月29日 3:31

Windows XP の後継である,Windows Vista の Beta1 が公開されています。
この記事では,何回かにわたって,Vista のインストレーションをレポートしていきます。...