2006年10月9日 23:00
syu007
Windows Server 2003 R2 -インストール編 その1-
今回は、VirtualServer上の仮想マシンにWindows Server 2003 R2をインストールします。
WIndows Server 2003 R2 の評価版は以下のサイトより入手可能です。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/evaluation/trial/default.mspx
基本的にWindows Serverのインストール作業は、クライアント系Windowsとほとんど同じです。
1.バーチャルマシンの構成を編集します。
「バーチャルマシン名」から「構成の編集」を選びます。

2.バーチャルマシンの構成から必要な部分を変更します。
必須なのは、CDの設定です。
インターネットに接続できる環境の場合は、ネットワークアダプタを設定します。
環境に応じて、メモリも変更しておきましょう。
(2003の場合、256MB以上は設定したいところです。)

3.「CD/DVD」を選択し、CD/DVDドライブのプロパティを開きます。
用意したインストール元が、物理メディアの場合は、DVDドライブにメディアを挿入し、「物理 CD/DVDドライブ」を選択し、ドライブを指定します。
用意したインストール元が、ISOイメージ(拡張子が*.iso)の場合は、「既知のイメージファイル」を選択し、ファイルへの完全修飾パスを入力します。
(完全修飾パスの例:D:\image\test.iso)

4.「ネットワークアダプタ」を選択し、ネットワークアダプタのプロパティを開きます。
接続先を外部ネットワークに設定します。

5.バーチャルマシンを起動します。

6.バーチャルマシンのリモートコンソールを選択します。

7.以下の画面が表示されていれば、ここまでの設定はOKです。