2008年8月24日 21:41 syu007

アクティブディレクトリ(Active Directory)の簡単なインストール手順

いろいろなテストをするときに必要になることが多いアクティブディレクトリ(Active Directory)のインストール手順のメモ

事前準備:

 ネットワークの設定をします。

1.コントロールパネルから、ネットワーク接続を開き、設定するカードを右クリックしプロパティを表示させます。

2.TCP/IPを選択し、プロパティを押します。

3.IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ(閉じた環境の場合空欄)を設定します。

4.優先DNSサーバーに自分自身のIPアドレスを設定します。

5.代替DNSサーバーは、ISP等のDNSを設定します。(閉じた環境の場合空欄。ここが設定されていると、自動的にフォワーダに追加されます。)

6.TCP/IPの設定を完了させます。

 

DNSのインストール:

1.サーバーの役割管理から役割を追加または削除するを選びます。

2.LANケーブルを接続しておきます。仮想サーバの場合も同様です。

(接続していない場合、エラーになります。ネットワークカードがリンクアップすればOKなのでHUB等を接続しておきます。)

次へを押します。

 

3.ドメインコントローラを選択し次へを押します。

4.内容を確認し、次へを押します。

5.次へを押します。

6.次へを押します。

7.新しいドメインのドメインコントローラを押します。

8.新しいフォレストのドメインを選択します。

9.ドメイン名を入力します。(テスト環境の場合は、最後を.localとすること。)

10. 9番で設定した名前が入っています。次へを押します。

11.ハードディスクの余裕のあるドライブに変更しておきましょう。問題がなければ変更しません。

12.1台目のDNSのためエラーが出ますが、次へを押します。

13.NT環境がない場合は、そのまま次へを押します。

14.ドメインの復元モードで使用するパスワードを入力します。次へを押します

15.内容を確認して、次へを押します。

16.Windows ServerのCDの要求があります。手元に用意しておきましょう。

17.完了を押します。

18.再起動し完了です。

 

Filed under:

Comments

# VirtualServer 2005とアクティブディレクトリ

2008年8月31日 23:05 by SYUの作業ノート

いまさら感がありますが、VirtualServer 2005とアクティブディレクトリに関する記事を追加しました。 そろそろ、WindowsSever 2008のHyper-Vのテストをはじめようと思っています